ガラスの爪やすり (介護や看護に!)

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ガラスの爪やすりで「切る」から「削る」ケアへ

”刃物”を使わずに安心して爪のお手入れができるガラスの爪やすりです。
滑らかで小気味よく削れるため、深爪や二枚爪、巻き爪の防止、爪割れの不安を軽減できます。特に介護や看護の場面で認知症や体動が激しい方に「刃物でケアをするのが不安」という方にもおすすめです!

 

 

 

①チェコ製のガラス爪やすり

ボヘミアグラスで有名なガラス工芸が伝統産業として発展している国 “チェコ” の高い技術で作られた爪やすりです。
通常のガラスよりも強度の高い強化ガラスを使っているため、簡単に割れる心配がありません。また爪も軽い力で削ることができる為、長い間使ってもその機能が衰えにくく、きめ細かさを維持できる機能的な爪やすりです。

 

一本一本手作業で仕上げています!

 

 

②半永久的に使えて、長持ち!

エッチングという特殊な技術で作られているため、細かな凹凸が本体と一体化した状態です。紙製や金属製のものだと使っているうちにやすり面がすり減ってしまいますが、ガラス製爪やすりの場合は使い続けてもやすり面がすり減らず、半永久的に使うことが出来ます。

 

【爪やすり断面の比較画像】

 

<チェコ製ガラス爪やすり>

☆ミクロン単位の細かい凹凸で使用後の爪の断面がきれいに削れています!

 

<金属製爪やすり>


しっかりした凹凸があり削れますが、使用後の爪の断面は若干の粗さが残っています。

 

<紙やすり>


やすり部が粗くすり減りやすい。爪の断面も粗い仕上がりです。

 

特徴の比較
<ガラスの爪やすり VS 金属製の爪やすり>

チェコ製ガラスの爪やすり
メリット ・やすりが細かく、仕上がりがきれい

・やすりがすり減りへらず、半永久的

・丸洗いできるため、衛生的

デメリット ・削れ過ぎる恐れがある

・強度が低く、衝撃性に弱い

 

金属製の爪やすり
メリット ・片面ずつ粗さの違いが出せる

・形状が様々あり、種類が豊富

・強度が高く、耐久性がある

デメリット ・やすり面がすり減ることがある

・錆びるため、丸洗いができない

 

 

③衛生的、安心設計

金属製の爪やすりは錆びてしまう為、丸洗いができません。ガラスの爪やすりは、丸洗いができて衛生的に何度でも繰り返し使用できるのが特徴です。
万が一、落としてしまった場合でも、ガラスの破片が飛び散りにくくできる飛散防止フィルムを加工しているので、安心して持ち運び頂けます。また一般的な爪やすりは先端が尖った形状ですが、先端を丸くすることにより、少しでも怪我をされるリスクや不安を軽減できる安心形状です!

 

ガラス爪やすり 介護 看護 安心

☆先端を丸くした、安心形状!

 

 

水で丸洗いできて清潔に使えるガラスの爪やすり

☆ 水で丸洗いOK! 繰り返し何度でもご使用いただけます!

 ※使用後は洗浄して拭き取り、専用ケースへ清潔に保管して下さい。

 

材質 原産国
爪やすり 特殊強化ガラス+PETフィルム チェコ共和国
ソフトケース ポリ塩化ビニル(PVC) 日本

※検品・包装は日本で行っております。

カラー:2色(グリーン・オレンジ)

サイズ:(幅)12×(厚さ)2×(全長)136mm

 

 

「スクエアオフ」とは?

爪の頭を丸く切るのは深爪や巻き爪の危険が伴うので、爪の先端は真っ直ぐでカドカドしない四角形の「スクエアオフ」という形状に整えるのが基本です。
深爪にはならない短めの長さで整えられたスクエアオフは強度が高い・衝撃に強い・引っかかりにくいというメリットもあり、巻き爪の予防にもなります。

 

 

 

【使用方法】

①やすりは爪に対して45~90度の間くらいに当てて下さい。

ガラスの爪やすりの使い方1

 

 

②やすりは一方向にかけるときれいに整えられます。

ガラスの爪やすりの使い方・向

 

※削れ過ぎる場合がありますので、力をいれすぎないようにご注意ください。